会社紹介

ボデガ・デ・ラス・エストレージャス(星のワイナリー)は、家族経営のワイナリーで、現在はディオニシオとカリーナを中心とするチームで経営しています。私たちの目指すものは、人工的な介入を最小限に留めて環境を守りながら実践する自然な方法でのワイン生産です。そして、有機栽培やエコロジー農法でブドウを栽培し、二酸化硫黄をはじめとする添加物を一切使わない自然な方法で、多くのワイン愛好家が求めるエコロジーワインを醸造することです。

私たちのワイナリーはスペインの田舎にあります。具体的には、カスティージャ・ラ・マンチャ州のバルデペニャスに立地し、この土地に根付く独自の方法でワインを造っています。

私たちが所有する畑で採れたブドウだけを原料として、私たちのワイナリーでワインを醸造します。

陽光に恵まれた気候の下、地味のやせた大地に水溶性でない天然肥料を施して育てたブドウの樹は、古いものも新しいものも、皆たくましく健やかに成長し、ワインの原料に適した、しっかりとしたアロマと味を持つブドウを実らせてくれます。

長年にわたって蓄積された知識に加えて、月や星の動きや周期とブドウの樹の代謝リズムとを関連付けた最新の情報を活用して、ブドウ栽培に必要な様々な作業に最適な日付を決めます。

ブドウ畑に生息し、果実の皮に付いた天然酵素のみで発酵させるので、私たちの造るワインはその銘柄に関わらず、正真正銘この大地が生み出したものです。

この地に代々伝わって来た素焼き粘土の甕で醸造されると、発酵過程で特有のアロマ、味わい、色、口当たりなどが得られ、優しくて美味しい伝統的なワインが生まれます。

私たちのワインは、ワインツーリズムやオンラインショップなどを通じて直接販売を行っています。ビジネスにおいては、明瞭で簡潔なメッセージを心がけ、透明性と信用を大切にしています。

私たちは「原材料表示を含めてワインラベルの透明性を高めるEU宣言」を提唱しています。

私たちは、「人々のために星と共に造ったナチュラルワイン」、持続可能なワインをお届けします。

 

ディオニシオ・デ・ノヴァ

ワイン生産者

ビノ・デ・ラ・ティエラ